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Profile : Aizenahha
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Aizenahha さんの日記。(5件表示)
24/06/13 10:52
(open)
24/06/13 10:53(1718243586)
旅行事件簿A病院へGO
まぁこれはおいらが厨房だったころのお話
いわゆる時代はバブルはじける直前となる
ぶっちゃけおいらに直接の恩恵はない、親にはあったんだろう、うんあるだろう。
グランパが当時働いてて(某旅行代理店勤務:部長職)
前職のOBが社長やってて誘われたのもあって就職した定年後も元気なアクティブおじいさんである。
おかげでお宿の手配からなにまで抜かりない。
ツアー旅行の空席埋めに動員したこともおいらはある
ま、そんなグランパ主催で香川へ旅行に行くのだった
そして旅のメインはうどん、、、ではなく金比羅さん参り。
ここは有名な参道、地獄の階段上りとなる。
まだまだ若いおいらとかはともかくグランマグランパが無事登れるかはわからない
一応事前に各自マイペースで登るため頂上で合流と言う事となっており各々のペースで登る
頂上に着いてから40分経過してもグランパグランマはおろか
先に土産買いを済ませて駐車場に戻って最後尾出発のパッパマッマも登ってこない
どないなってんだ?と兄弟で途方に暮れてたら籠で頂上まで送る仕事の片に声かけられる
「おばあさんが倒れて救急車で運ばれたので駐車場に集合」との伝言
そんな伝言を受けたんだよね
とにかく下山、駐車場着いたらパパンママンが居て、他は病院行ったとか
んで病院へ移動、、、、そこには
ピンピンしてるグランマがベンチで呑気にアイス食べてた。
WHY?
オチとしては倒れたおばあさんを介抱してそのまま救急車で一緒に病院へ行ったそうだ
グランパはおばあさんの身内とコンタクトとるため警察の方と同行してて私たちより遅れて病院へ
ママンとパパンは念の為最後尾で登る予定だった為、グランパグランマと合流できたわけだ
そしてさっさと登って行ったおいらたちにどうやって連絡するか
(当時は携帯という便利なものが無い)
そこでひらめいたのが頂上まで運搬してくれるシェルバさんをメッセンジャーに利用したわけだ。
一応、おいらの特徴としては目立つ帽子をかぶってたのでそれ目印に伝言したという流れ
でもね、伝言聞いたときグランマが倒れたって思うような文言は辞めてくれや
ちなみにおばあさんは貧血だったらしく、点滴受けて元気になってたよ。
その方は地元だったので保護者が迎えに来て私ら一行とはお別れ。以後何事もなく旅程は終了
グランマとはしばらく年数回手紙のやり取りやってたよ、ある年の黒ぶちの手紙以降文通終了。
で、せっかく上った金比羅さんのお参りはできてないが体力的に行くぜとはならない
次話Bここで職質
Nopo > ゴエモン2に金比羅さん出てきて、子供心にこれは絶対に行かないと思ったw (24/06/16 17:28)
Aizenahha > あの地獄の階段上りは思考が浄化され無心になる。普段運動しないおいらはしんどさで無心になる (24/06/17 08:48)
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