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Gafgaf さんの日記。(5件表示)

25/06/21 12:32(open)25/06/21 17:47(1750483613)
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イベント回想NPCを探してたら放置してた変なクエの続きが始まった! なんだこれは…たまげたなあ
(惚れ薬を『男三人組のうち一人が』誤飲した結果らしいですが…人数が合わないんだよなあ??

>アトルガン編
 引き続き『ファラク』の調査を進めます 今節の窓口はオートマトン工房のガッサド親方
 (勅命でオルドゥーム文明の遺物の発掘、研究を行っている考古学者という裏の顔もお持ちです
 蛇の道は蛇、って事でハルブーンに居るモブリンのメゴマックに話を聞きに行く事になり、お土産を持たされます
 この流れはアトルガンMでもありま…すいません完全に忘れてました
 (メゴマック自体はキマイラ13とかを生成、使役するマッドサイエンティスト系のヤバイ奴ですが
  ゴブリン族特有の商人気質から、利益次第では交渉の余地はある模様

 で、メゴマックの言う事にゃ、そういう話なら今来てる『客人』の方が詳しいんだけど
 ハザルム試験場まで『お使い』(=窃盗)を頼んじまったから留守だよ、聞きたけりゃブツを受け取ってきてくれ、
 との事でカダーバまで移動、ハザルム試験場を覗くと…ウランマフラン氏がやってきました
 前節のヴァルハラの死者が反乱したという情報もあり、時空の歪みからエインヘリヤルに繋がるこの地の事が気になるようですね
 一応リシュフィーの事を話し、そのオーブで正気に戻せば話が聞けるかもしれないよと誘導しますが…
 そのタイミングで鉄門がバーンと開き、中からアカン生体実験の数々を目の当たりにした例の三人組が飛び出してきます!
 特にスイカ柄のやつがマンドラ族誕生の秘密を知ってしまい「ウ…ウソやろ こ…こんなことが許されていいのか」の顔です
 (あとこいつはセリフが全部カタカナなので非常に読みづらいです
 ワーワーやっている三人組の、会話の程度の低さに頭が痛くなってくる…いい加減捕らえて話を聞き出すぞ、というウランマフランですが
 そこへ逆に彼をアルザビへ連行すべく遣わされたメネジンが現れます PCも交えてひと悶着ある間に三人組がこちらに気付きますが…
 その際のちょっとした言葉のアヤで「なんだァ?てめェ…」マッグビフ、キレた! なし崩しに戦闘に突入します

 前回と比べるとブチ切れモードのマンドラが赤→モに変わっている程度で、特に注意点はなし
 最後に残したモグラの範囲技連打でフェイス陣のHPが黄色になって「おっ?」となった程度
 (メネジンがゲスト参戦らしいですが、偶々フェイスで出していたため現れませんでした メネジン撃破が敗北条件でもあるらしいので、小ネタとして追記

 戦闘後、彼らがメゴマックの依頼で盗み出してきたアンプルはいつのまにやらPCの手に
 メネジンからもこいつらは一体何なのだ?と幾つか質問をされます
 「デコボコデロリンチョ団だよ(虚偽報告」「そういう事を聞いているのではない」などとコントをやっていると
 オートマトンを見た事の無いと思しきモグラ君が「あ あのう… あなたは キメラ…なんですか?」とおずおずと声をかけてきますが…
 ちょっとした言葉のアヤですが…「なんだァ?てめェ…」メネジン、キレた!
 お前らも皇都に連行だ!何もかも洗いざらい吐いてもらうぞ!生まれてきた事を後悔させてやる!
 とこいつらに注意が向いた隙にウランマフランがデジョンで脱出します「いずれまた会えよう」ああっ取り逃がした!となってる間に三人組も逃走開始…あーあ
 「あーばよアンプルは代わりにメゴマックに届けてくれよー!」「おのれっ待てー! この…デコボコデロリンチョ団めー!」
 かわいそうだからメネジンへの虚偽報告は…やめようね!

 なんかの胚が封じられた冷凍アンプルを持ってメゴマックに報告に向かいます
 で、結局メネジンを撒いたらしいグルームファントム(ゴブリン)も現れ、いろいろ話が聞けます…整理すると
 『ファラクが9つに分断、封印されたのは事実だが、その後人間の錬金術師達が3つまで再結合に成功した』
 『それがティンニン、サーラメーヤ、ティガーの3体』
 『結合に必要なのはオルドゥームの杖と呼ばれる遺物で、オルドゥーム期の賢者ラムールが持っていた』
 つまりそれが死者の勢力に渡るとアカンって理解でよさそうですね 探さない方が結果的にはよさそうな気がするんですが…

 判明した事実を基にガッサド親方、改めてエジワ蘿洞(変換不可能,要コピペ)に弟子達を連れて遺物の現地調査に向かうそうです
 護衛としてPCも同道する事になります…一瞬古墳のカノー様が脳裏をよぎりましたが、普通に調査点毎にイベントが始まる形式です…よかった
 弟子の二人はもーん口調で不必要に印象に残るアブダルラブダ君と、マトンパーツ装備でお世話になるタティーヤさん
 タティーヤさん上エプロン下サブリガとか改めて見ると攻めた格好ですね…弟子入り相手をシド工房長と間違えてない?
 せっせと調査を進めていると、なんか遺跡の奥からキキルン共が逃げてきます…番人のゴーレムをひきつれて 先生出番です

 で、ここ大変なので特筆事項とします 攻撃面はそこまで極端な激しさこそありませんが
 『異常に固い(体感で7〜8割カット』『常時ショックスパイク』『雷属性吸収』という初見殺しのため
 無情報でなんとなく挑むと、ほぼ時間切れで敗退となりますので要対策
 今回は雷属性を含む攻撃、連携を出さないような構成で挑みましたがそれでも14分50秒くらい掛かりました あっっぶねー!!
 (ショックスパイクのスタンが地味に連携を潰してくる…期間限定の松井Pがコンスタントに削ってくれてなければ多分勝てなかったと思います

 戦闘後、キキルン達からおるどぅーむのばんにん、こわーいの!とか要領を得ない事情聴取を行いますが
 獣人たちの言い伝えというか昔話に、オルドゥーム文明とラムウこと賢者ラムールの関係性、
 更には人間に失望し人界を去ったラムールが、マムージャの若者にオルドゥームの杖を託し、
 人には渡さない様、もし渡っても力が失われるような仕掛けを施した等々のとんでもない情報が含まれていました
 正直敵が手強かった事もあり、キキルン共には一匹づつ胴を掴んでズボッとモツ抜き処理を施したい気分ですが…
 (しかもこいつら、アトルガンMでアフマウに危害を加えようとした連中だそうです 覚えてないけど
 完全にアクシデントで調査自体の成果ではありませんが、結果的に重大な情報が手に入ったので一旦帰宅

 想像以上に長くなったので分割

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