FFXIをしている人たち Member ListProfile : Gafgaf
Menu: Home / Manual / Memberlist Top /
Login : name pass
Message : to 'Gafgaf'

詳細なプロフィールを確認する

Diary Index
Gafgaf さんの日記。(5件表示)

25/06/21 17:44(open)25/06/28 12:45(1750495576)
クリックで拡大
長すぎたので分割します
画像は懐かしくなってつい近づいてしまった謎の集団

>アトルガン編
 どうやらガッサド親方には秘策『人が触れてダメならオートマトンで調べる作戦』というトンチみたいな方法で攻める模様
 封印の仕掛けってそういう事でいいんですかねえ?? というかこれマムージャから強奪する流れ? 碌な事にならないのでは…
 とか思ってたら、それに先んじてウランマフラン氏から「マムージャ共から杖を手に入れてやろう」という取引の申し出があったそうです
 要求はちょっと国家機密なので今は明かせないそうですが…いずれにせよ危険人物の要求を鵜呑みにはできねえって事でマム―クの翡翠廟へ急行します

 中へ入るとそこはウランマフラン無双 しかし肝心のオルドゥームの杖を持った賢士マムージャを倒すことは出来ないようです
 どうやら件の杖を携えている限り、倒されることは無いようですが…? いずれにせよ後戻りは不可能です
 そこへ親方の命を受けた弟子二人が…リシュフィーを連れてきました ウランマフランの要求は『リシュフィーの身柄』であったようです
 拘束を解かれ、何やら怪しげなオーラと共に何かを呼び出そうとするも、パッタリと倒れてしまいます
 いかん!(ギュッ)と急遽スーパードクターウランマフランが彼の救命にあたります「魂をつなぎ留めておくからその間マムージャ共を何とかしろ!」

 では戦闘です 敵はマムージャ各種4体、ギミックとしてはアトルガン地方で散々やった『武器破壊』です
 クリティカル及びWS時に確率で武器を落とすアレですね これでオルドゥームの杖を手放させないと倒れません!
 ふつうにBC戦としての注意点は、開幕に魔法や特殊攻撃が一斉に飛んでくるのでソロ+フェイス戦法だと事故死からの即敗退が有り得ます
 (サポ忍で蝉張ってもHP赤までゴリッっと行ったので、カット装備なり何なり複数の仕込み推奨

 激戦の末、ガッサド親方のオートマトンが杖を確保…イケるっぽいですね
 (どうでもいいけど親方も上エプロン下サブリガか…いつもカウンターの向こうだから気付かなかった
 例のオーブでリシュフィーも正気を取り戻します…が「皆早くここから逃げるんだ!」と急に言い出します
 何でも?さっき苦しんでた時に死者の仲間を呼んじゃったから?もうすぐここに来るって?
 おまえーっ!って言ってる間に早速後方にいたタティーヤさんがヴァンピールに捕まって人質にされます「その杖と交換だ!」
 渡しても渡さなくてもロクな結果にならない二択ですが…
 タティーヤさん、研究者だけあって杖の価値を痛いほど判ってますので…「渡しちゃダメです!」とか言っちゃいます
 アブラカタブラ君もタティーヤ…そんなの、だめだもーん!ガッサドさん!?と動揺を隠せません
 国家機関の長の裏の顔を持ち、時として単なる工房の親方とは思えぬ眼光を放つガッサド氏、その選択は…

 杖を!
 ダイレクトで! 直接!(ニンダイ風) 掴んじゃった!
 バリバリバリバリーと杖の膨大な魔力がみるみるうちに四散してしまいます
 流石に一瞬呆気にとられる死者の軍団とウランマフラン …その刹那、リシュフィーが動く!
 ブラックアウトからの剣閃でヴァンピールを粉砕! 近くにいた屍犬もスパッスパッ!
 おおリシュフィー強い!という気持ちと省エネ作画…という気持ちがふたつあるわけですがタティーヤの救出に成功!
 「おのれーっ何という事を!」と怒りのウランマフランが放った魔法は、身を盾にしたリシュフィーに直撃!あーっやっぱり退場かー!
 「弟子が師匠の為に命を捨てるというのだぞ!なぜそれを受け取らない!」と何かが自身の琴線に触れたのか、大層おかんむりです
 …そういやこいつ、「杖を手に入れてやろう」とは言ってたけど「手に入れたのをあげる」とは一言も言ってなかったな、自分でも使う気でいたんだ…
 ここでラウバーン率いる不滅隊が現場に到着しますが、煙幕で姿をくらましたウランマフランはデジョンですらなく柵の向こうを悠々と歩いて退場…おのれ
 存在を保てず、姿が薄れてゆくリシュフィーにはアミナフのお迎えが来たようですね…二人揃い消えてゆきました
 
 ラウバーンも残念だったな…何があったかつぶさに報告してもらいたいところだが、心の整理がついてから皇宮に来るといい、との事
 そんなキャラでしたっけ貴方? 宰相ラズファードがいないので事実上の筆頭家老みたいな立場が彼を変えたのでしょうか??
 ともあれ関係者を集めての御前報告です
 「大きな犠牲を払いましたが、大きな危機は去りました 杖の力が失われたことにより『ファラク』がよみがえる事はもうないでしょう」
 と、ナシュメラ帝から一連の件の総括が行われ、さながら小団円といった雰囲気です
 ガッサドからも、杖の力は失われたものの遺物素材としての杖は未だ研究対象であり、収穫ゼロではなく
 更に杖から魔力が失われる時のパターンもマトンのログに残してあるとの事…抜かり有りませんね親方
 引き続き、危険人物ウランマフランの動向については、中の国とも連絡を取り合いながら対処していきましょう、
 二人も今回はご苦労でしたね、とタティーヤとアバダケタブラ君も陛下からお言葉を賜りご機嫌です
 退出際に、PCにナシュメラが耳打ち気味に「…皆には言わなかったけど、ヴァルハラの争いが外に出て来る可能性はまだ、あるのよね?」
 二の句を継ぐ前に「この国にはまだあなたの力が必要なの。マウの力になってね。」…すっかりこういうの上手くなっちゃってさあ!!

 皇宮を退出すると、工房の面々が待っています「陛下から直接お言葉を賜るなんてすごいんだもん!」などとわちゃわちゃしてると
 「そういえば、あの時どうして私を見殺しにしなかったんですか?」「…それ聞いちゃうんだもん?」「大した理由はないぞ」「えっ」「えっ」
 「杖もそうだが、お前たちも替えの効かないたった一つだけのものだからだ」はい!いい話になった所でアトルガン編は終了…えっまだ続くんすか??
 アブラマシマシ君から謎の遺物『雷槌』を受け取ったところで次回へつづく

いやぁホントに加齢による一時記憶の低下が著しいです!
細かい所忘れちゃって結局ほとんど全部回想シーン見直してます

Nopo > この星ってジョブマスター?っと思ったらほんとにそうだった。そんなの実装されてるのか。完全浦島 (25/06/22 16:01)
Aizenahha > ほぼ登場人物出てくるたびに「誰?」となっとりますので問題ない。復帰しては庭掃除してガーデンから一歩も出ないメインキャラをさらに数年放置してますしおすし (25/06/23 15:17)
Gafgaf > それはもう冒険者じゃなくて自宅警備員なんよ (25/06/28 12:48)

名前

Original Script by senobeya.com ver.0.05-0.683
Update by elder@DaZarvtra ver.0.69-
FF11 Member Registration System Version 0.802
Icon by ワイルドカード
Copyright (C) 2002- SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved.