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Gafgaf さんの日記。(5件表示)

25/07/19 10:10(open)25/07/20 10:35(1752892368)
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ノマドモグボナンザ(末端価格20万ギル)は8口購入して3等が1個だけであとはハズレ
景品の餅鉄を売り払っても100万ギル近い赤字だったのでモグリー共は生き埋めの刑に処す!!

>アドゥリン編
 前節でも話題が出た件のセレニア図書館に向かい、受付の方と話していると司書長オシャシャがやってきます
 依頼内容は『リ−ベア・デイモニウム』なる書籍を回収して欲しいとの事です
 ウィンダスのマダム・シャントットから、現状を知らせる手紙が来た事が契機で
 捜索を進めさせていたところ、それらしき本がヴェルク族の拠点で目撃されたとの事
 …諸事情につき、もう魔法が使えないオシャシャの代わりにPCが現地に赴く事になります

 本の内容は『万魔図鑑』とでも言うべき代物ですが、認識阻害の魔法がかけられているらしく
 通常の方法で読む事はできないそうです…最近この手の本の話を他にも聞いた気がしますね
 コレがいつのまにかセレニア図書館の蔵書に加わっていたそうですが、数年前に当時の総理ガルシマスが借りたのを最後に行方不明…だそうです

 現地に着くと大型のヴェルク3体程に襲われますが、戦闘自体はさほど苦労はしません
 (どちらかと言えば、もううアドゥリンの地形など殆ど忘れている方が問題ですw
 で、本を回収しようとすると…予想もしない男が現れます シュルツ先生!しかも私が著者ですとか言い出した!
 ああーッコルセア&海猫党と同じで、学者はジョブ取得止まりなんでキャラが今一つわからん!
 この、ゼルダをティアキンから始めちゃったような微妙な疎外感!
 ジークアクス観た若い人が他はどれ観たらいいんですか><;ってなる気持ちがちょっと分かった!

 既に人外と化したシュルツ氏が記したこの本、デーモン族に都合の悪い事も多々書かれており
 デーモン側から認識阻害の術が施されています…が(破却はできなかった…んだろうなあ
 人間側から解呪の仕掛けも試みられており、施術のいたちごっこが続いた結果、本自体が一種の付喪神と化してしまった…
 というのが現状だそうです あんまり触りたくありませんが持って帰りましょう
 (ちなみにシュルツ先生はマジでこの解説に来ただけで後は出てきませんw

 ともあれ報告に戻ると、オシャシャ司書長はこれから解読の為に知人のヴァリー氏の元に向かうそうです
 (その精力的な活動ぶりに、いつもはあくびばかりしている司書長が…と、受付の人も逆に心配しています
 ヴァリー氏とは、サンドリア出身の元騎士でテュランドー家の客人だそうです たぶん知ってる人ですね(白目

 屋敷の前で家人に話を聞くと、おや今日は来客が多いですね? ヴァリー様ならオシャシャ殿と外出されましたよ、との事
 ほどなくカザナル宮の調査員レリーン女史がやってきます 「もう解読が終わっちゃったの?」と訳知りな感じですが
 (この方も、過去編で登場するの若手学者アーリーンとの同一人物説を仄めかされています
 『リーベア・デイモニウム』についてどの程度知っているの?と問答していると(まさかシュルツに遭ったとは言えねえ…
 ふらりとヴァリー氏が戻ってきました あっこれはヴァレンラールですね…たまげたなあ
 というかアルテニアの時と同じ感想になりますが、老けませんねえ…兄王デスティンと比較すると荒木飛呂彦並みの若さです
 先方も「む、貴公は…いや気のせいか」みたいなリアクションをしてきます
 (実際のところガルカはNPCでもダルザックとか、20年経っても当時の姿で現役の人が多いので、
  ほぼそのままの姿で現れても不思議ではないんだけどね…

 なんでも森でオシャシャ殿を見失ってしまって、帰ってきていないか一度確認に来たとの事
 「ちょっと森に一人で置き去りって事?」「森といってもリファーリアだ、すぐの危険はなかろう」
 どうもオシャシャは解読した本の記述をたよりにスコクル・ウンドルボルンと呼ばれる存在とコンタクトを取ろうとしているようです
 じゃあ多分まだ森に居るな…という事でリファーリアに向かいます(流石にアドゥリンM時にHP開通してる筈なんで移動は楽です

 到着した現地で、見るからにあやしい渦を調べると謎空間に飛ばされます
 首だけの門番が「スコクル様は今忙しい」「価値ある魂には試練を与える」みたいな事を言ってきますが…
 オシャシャ殿もう謎空間で試練を受けてるから居ないんじゃないか?レリーン殿を待っている時間はなさそうだ我々も行くぞ!
 と突如ヴァーンらしい勢いを発揮し出したヴァリー卿に引きずられるように試練場に移動します

 なんでも魂の試練とは、当人が体験した最も厳しい戦いを再現するとの事です(PCの記憶が参照されなくて良かったですね!!
 場所はズヴァール城、王の間…闇の王相手に当時の討伐メンバーが戦っています
 …エフェクトとモーションだけで戦闘シーンを再現されるとちょっと間抜けに見えますね
 (よく昔外部で聞いた「大勢が棒立ちで野生動物を殴ってるゲーム」とかいう悪口を思い出しましたw

 プリケツで排出されたオシャシャ殿がこちらに気付きます「ヴァレンラールさん?」
 ヴァリーことヴァレンラール卿も「オシャシャ殿…いやルテテ殿」とここで応じます
 ルテテ…大戦時の師団長の一人ですね 端的に言うとオシャシャさん元柱です(雑説明
 当時ですら苦戦したのに、今の私は魔法が使えません…とオシャシャが溢すと
 では、ここはこのヴァレンラールに武勲を譲ってもらおう!と言って前に出ていきます
 おいおい荒木先生もいい歳なんだから無理すんなよ…と思いつつ戦闘開始

 今回は特殊で、完全おひとりさま限定です フェイスどころかパーティも組めません(関係ない? はい
 NPCとしてヴァレンラール(本人)ルテテ(本人)フォルカー/ザイド/ロマー・ミーゴと共闘です
 闇の王の攻撃は特筆するほど激しくありませんが、周りは基本助けてくれないので自己回復の手段は用意しましょう
 (NPCはHPも高いうえ適度に薬品も使うのでお守りの必要はなさそうです
 
 つつがなく勝利を収めたところで、首だけ門番が合格通知にやってきますが
 期せずトラウマを刺激されたオシャシャ殿「さっさとスコクル・ウンドルボルンに会わせなさい!」とおかんむりです
 「主は今度『シルバー・ナイフ』で行われるオークションに参加されるので、その招待状を待つがよいよいよい」と
 結局すぐに会わせては貰えないようです…ツテは繋がったくらいかな

 遅れて到着したレリーン女史も交えて、状況を整理します
 オシャシャ殿ことルテテが語るのは、自身の身の上と、自身の家に伝わる伝承のふたつ
 …20年前の決戦で魔力切れを起こしたルテテは、状況を挽回するために『家伝の究極魔法』という鬼札を切り、結果的に闇王の討伐には成功します
 が、この『究極魔法』全魔力を限界を超えて圧縮沸騰爆発させて放つという、魔法と言うより魔力砲台とでも呼ぶべき代物のため
 術者の魔力経路は全て焼き切れるという事実上生涯一発こっきりの大技です 心を燃やせ!(燃えた

 生還したルテテはウィンダスの英雄となり星の神子からも御言葉を賜ります
 それでも彼女の心に残ったわだかまりとは、家伝によれば本来この術は『ガラズホレイズただ一人』に使う為のものであり
 その禁を破って使ってしまった事、そして自身が生涯魔法を使う事ができない身になってしまった事、
 全てがある種の後ろめたさと辛さとなった結果、結局彼女は名を捨てウィンダスを去る事となります

 …そして今、シャントット博士からの手紙でヴァルハラでのカオスの復活とガラズホレイズの暗躍を知り
 過去の清算ではありませんが、自分も出来る事をせねば…という気になったようですね
 ともあれセレニア図書館に戻って、招待状とやらが来るまで引き続き悪魔全書の調査を進めるそうです
 ちなみに報酬は『オシャシャの原論文』(命中+5 攻+5 ウェポンスキルのダメージ+3%) つよくね?
 (全ジョブ装備可能ですが、投てきスロットなので事実上ジョブを選びますね…

 しかしアドゥリン編とは名ばかりのうえに登場人物の平均年齢は30〜50台!(プレイヤー含む
 次回はずっと入れなかった謎施設『シルバー・ナイフ』への潜入編です

Aizenahha > なんかモグボナンザの単価が、ドバイの宝くじなみの価格になってねーかそれ (25/07/22 14:59)
Gafgaf > 数字は3桁! 当選確率は100倍! という謳い文句です(そして外れた (25/07/26 09:52)

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