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Diary Index
Gafgaf さんの日記。(5件表示)

25/07/05 11:22(open)25/07/05 13:48(1751690688)
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※インフォメーション※

今後ネタバレ、及び世界設定の根幹にする内容が含まれる場合
一枚目に別のネタバレ画像を貼るので、それで判断して下さい
まさかアーロンさんもアルベドじゃないだろうな…!?

>バストゥーク編
 何かを思い出したラエブリーム君が、流砂洞に向かうため鉱山区から姿を消してしまったったようです
 幸いラバオに居るところで捕捉できましたが…危ないよお?「でも、モンスターもボクを避けて無事に来れたんだ」…あやしいガキめ(掌返し
 流石にこれ以上一人で行かせるわけにもいかず、流砂洞での調査開始です 具体的にはバスMで訪れる語り部の像と壁画のツアーとなります
 (ちなみに当地ラバオは現在『オデシー』の拠点として常時賑わっています
  悪名高きミスラとクリスマs…じゃないクリスタルのNPCとかもいて懐かしいですね
  あとは釣り爺が輝く釣り糸を披露して太公望の竿のアップデートクエをアッピルしてきます
  えっラッキーロール? そんなのあったね)

 重量扉の通過は、だいぶ昔に実装されたクエでガルカ以外でもソロでも通れるので支障ないはず
 で、語り部像の前まで来るとラエブリーム君、伝言を預かっていた事を思い出します…!
 曰く、「蝕世の卵孵る時、ガルカ族を率いて、冥界の門を開けよ」なにやら穏やかじゃないですね??
 考え込んでいると、何やら物音と気配…DD団のモグラ君が現れましたが、何やら包帯と絆創膏という漫画的記号でズタボロです
 「あ、あなたは、卵の中身をたおした、つよい人… ぼくは逃げ出せたけど、ふ、ふたりが大変なんです、ど、どうか…」
 DD団と連絡がつかない理由が判明しました ウランマフランに捕まってコッテリと尋問を受けていたようです

 壁画の間で6匹ほど湧くモンスターを倒して、残りの2匹を回収しましょう
 (注意点はHPが妙に高く、サボテンダーの針千本が範囲攻撃なので範囲回復持ち推奨
 どちらも包帯や絆創膏で分かりやすくボロボロですね マンドラの方は頭の花びらが幾つかちぎれています
 「喋らないとちぎるぞ! ほーらいちまーい、にまーい…何枚目で喋るかな〜?」なんてひどいやつなんだウランマフラン!(妄想
 ここでゴブ氏からサラッと告げられるのが「オマエのいう山、それ、ヴァルハラの山」「5の千の昔、ガルカ族、スゴイやつ、いた」
 「だからオーディン、死んだガルカ族、ヴァルハラ、呼ぶ」「そして山登る、そしたらまた下界、戻る」という事実

 まさかガルカの転生の答え合わせが20年以上経ってから実装されるとは思わないじゃん???
 だとすると、冥界の門を開けという伝言とは…と考え込んでる間に合流したDD団は地割れに飛び込んで姿をくらましてしまいます
 うーん…情報量が多すぎるので、いったんラバオに戻ってラエブリーム君と相談しているt



 グンパとオグビィ師がやってきました「やっと追いついた!一人じゃ危ないからオグビィさんにも来てもらったよ!ラエブリームは?」

 ………あれ? これキンクリされた?? ラエブリームが居ない! 何をされたのかはわからねーが、『何かをされた』という事だけはわかるぜッ!!
 異変に気付いた二人に事情を話すと…オグビィ師が「『門』はアルテパゲートの向こうだ 転生の時が来たガルカが来ると、自然とその門を開く」との事
 ラエブリームは十中八九ウランマフランに捕まったと考えるべきだろうッ!
 ヤツは『門』の向こうの『師』との接触方法を探しているッ! 我々はそれを阻止せねばならないッ!

 現実問題として4つのスイッチを押してアルテパゲートを開けなくてはいけません 1・2・スイッチ!
 幸い時間制限は『4つ目のスイッチを押した時点からリアル30分間、ゲートが開く』なので
 慌てて3つのスイッチ巡りをする必要はありません(まぁ面倒に変わりないけどね! 急がなくてもいいってだけで!

 門の向こうには『Journey's End』という何とも一言では言い表し難いポイントが追加されています
 ここでウランマフランが、ラエブリームに冥界の門を開かせようとしていますが…「ボクは…語り部じゃないから、そんな力はないよ…」
 「待てっ! 語り部は…ボクだ!」グンパとオグビィ師、PC一行がそこへ到着した事で
 遂にウランマフランの『渦の魔導士ガラズホレイズの現世への復活』という目的が明言されます
 復活の暁にはまずはウィンダスを粛清…追って他の国々も…その後に『渦の理論』を用いた、コトワリそのものを書き換える創世レベルの変革が行われるであろう!
 悪役の厄度が急にメガテン級まで跳ね上がってきました ウランマフラン的にはPCにも利用価値を見出していたようですが…当然このまま戦闘です

 ウランマフラン戦はおそらく蝕世のエンブリオ中盤最大のターニングポイントです
 作中描写でも彼に匹敵する実力者は、現在のウィンダスでもシャントット博士位でしょう(ネタやギャグ描写を抜きにしても
 詳しい事は用語辞典を見てもらうとして、大まかに書くと
 「精霊6系、ジャ系やメテオ等範囲魔法を連発 範囲弱体魔法も合間合間に入れて来る」
 「片手棍WSからの一人連携+MBで盾が即死」「ゲストのオグビィ師の戦闘不能も敗退条件」
 リトライが利くように、『必ず』リレイズを掛けて戦闘を開始しましょう もう一回アルテパゲートを開ける羽目になるぞー!
 特に一人連携+MBを警戒して忍者で行ったのですが、スリプガパライガサイレガスロウガディスペガの嵐の前には忍盾など機能しませんでした… 一分持たずに敗退

 衰弱回復後、アムチュチュ先輩を先頭に再戦です 範囲回復役としてセルテウス、アシェラを投入 白魔は距離を取ってくれるタイプを使いましょう
 フェイスの絆期間中でしたがそれでもしんどかったです 範囲回復を2枚用意したにも関わらずHPはほぼ常時黄色で追い付きません
 アムチュチュがかなり耐えてくれましたが3/4まで削った時点で力尽き、ほどなくしてセルテウスが落とされます
 PCが狙われだして蝉を貼りたいんですがすぐ範囲で消される上にほぼ常時スロウという有様でろくろく張り替えもできません
 クピピが範囲魔法に巻き込まれてたのが誤算でしたね…これならピエージェでよかったわ
 (正直ベストはアイテムで範囲異常回復できるモンブローですが、こいつはマンスリー目標ポイントを12か月分貯めないと取れない
 もう駄目だやられるまえにやるしかねえ! 保険のバイエリ+1にまで手を付けて必死に削りますが…残りHP…4! しぬ!!しんでしまう!!!
 かくなる上は…! 微塵がくれのボタンに手がかかったところで松井PがWSで削り切ってくれました…! あぶねー!!

 正直言って再現性がないというか次勝てるかは怪しいです!
 少なくともフェイスの絆期間中でなければ勝負にもならなかったし、期間限定の松井Pがコンスタントに連携とMBで削ってくれなければ倒せてません!
 (ゲストのオグビィを構ってる余裕は正直ないです 範囲回復にさえ巻き込んでおけばまず大丈夫だと思います

 …正直思い出し書きしてるだけで疲れましたが、ともかく撃破!膝をつくウランマフランの背後で …ゲートが開き、使者のデーモンが姿を現します
 内容は「メンテナンス中につき冥界の門からのログインを停止します(オーディン様が反逆者のガラズホレイズを討伐するまで」との業務連絡
 「えっじゃあガルカ族の転生の旅は??」「さあ?」と思わぬ急展開です 夏休みに新幹線が止まるレベルの一大事だ!(言い方
 ガルカ達にはGM的事務対応をするデーモンですが、ウランマフランは件のガラズホレイズの縁者なので普通に襲われます
 おのれえ!と十八番の記憶操作術を放つも、反射されて自分が喰らっちゃった!
 はっっここは、お前たちは何者だ?私はここで何をしていた? 状況がわからん!一度退かねば!(デジョン

 ともあれ当面の危機は去りましたが、別の重大な問題が生まれてしまいましたね…
 デーモンは一応「おまえたちがヴァルハラで直接解決する事は出来ないが、現世側から件の反逆者の影響力を減じるよう努めることだ」との言を残して去りました
 アイアンイーターも今度ばかりはグンパに語り部としての意見を求め、とにかく各地の年長者ガルカにだけはこの事態を伝える事となります
 コーネリアもやってきて、「ヒューム側で出来ることがあれば、相談してよね!」との事 気持ちは分かるがそういう事はお前が大統領になってからいってくれ
 まぁこんな事を言いにきただけではないようで、プレシデントから今回の件に関しての功労は引き出してきたようです やるじゃない(掌返し
 (リゲイン+2の効果は…25分待てばWS一発分溜まるね… 攻+とSTRは優秀なのでNOUKINには使いどころがあるかもしれない
 で、ウランマフランの件でウィンダスのシャントットからPCに呼び出しが来ているとの事…なんじゃろ

 珍しくゲーム内で次節への導線がありましたね? てなところでまた次回

Aizenahha > アルテパゲートかぁ、、、懐かしいな。誰かが開けてる時にしれっと侵入してた思い出 (25/07/07 09:37)

名前
25/06/29 09:53(open)25/06/29 14:53(1751165295)
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前回のアトルガン編が長すぎて分割したので、実は先週分の実際のプレイはこの節だけです

>醴泉島編
 今回はマップ一枚の中ですべてが完結するので大分気楽ですね…! アラパゴ諸島など天変地異で沈んでしまえ
 祠(星唄最終BF)の前に天狗の葉団扇を持った知らないヤグードが居たんで、何だろう?とは思っていたのですが
 本節の登場人物、ひんがしからヤグード教団との盟約の為に派遣された『天狗宗』の使者、レイクウ殿のようです
 やぐうどのゲッショー殿も、すっかり世知に長けた風の外交オブザーバーとして今回の交渉に協力している様子

 ひんがしは既に蝕世の卵が孵化する事を前提とした備えを進めている様子ですが、肝心のヤグード教団と随分温度差があるようです
 とはいえ、オーク族の失態をはじめとする一連の事件で、どうやら利用できる代物ではないという認識を持ったらしく
 ようやく対抗措置を講じる方向で、ひんがしとの盟について態度が軟化しつつあるようですが…
 (…この辺りの話をレイクウとゲッショーが歴史物めいた言い回しで語ってくれるので、DD団とは別の意味で読みづらい!
 で、交渉条件に少々難があって…教団側は卵を割れる黒い剣に興味がある(何なら欲しい)ようですが、肝心のDD団の行方がわかりません
 仕方ないので同族のゴブリンにゲッショーと手分けして話を聞いて回ります 捜査開始だライドウ!(違

 …醴泉島のインカントリックスといえばオーメンの受付という印象しかないプレイヤーが大半だと思いますが  
 PCの持つ鳳凰の息吹で『ヨミガエリの秘術』を完成させようとしているというバックボーンがあったんだね…思い出したというか今詳しく知ったよ
 彼に黒い剣の話(何なら手に入れたい)を聞くと「アレ、ゴブリンの勇者の剣 ダメ」と取り付く島がありません
 「アレ、5と千年前の昔、『カオス』と戦った、獣人達の勇者の武器 残ってるの、ゴブリンだけ ヤグードすぐ忘れる」だとか
 子孫も黒い剣で代々卵を割って回っているとか、まぁまぁ重要そうな情報がぞろぞろ出てきます
 あとPC的には、彼の弟がフィックことFickblixだというのが何気に爆弾情報ですかね…(正直エッ???ってなるなった
 「だからオマエ、ヤグードの使いなんかやめて オレのことほっといてくれ あとツイデに行き倒れ見かけた でもオレ関わるのイヤ、お前見てこい」 

 成り行きで指定場所に向かうと、術士タイプの赤い覆面ヤグが倒れています 教団のヤグードと思われますが、何か訳ありですね
 遅れて月照殿もやってきて、ややっこれは猛毒! 茗荷とヒキガエルを3匹用意してくだされー! 拙者は銀鏡を磨かねば!という流れ
 (鏡…? てっきりグチャグチャに混ぜたグロ液体を飲ませる流れだと思ったのですが…もしかしてガマの油って話??
  ガマガエル自体は醴泉島の川でフライ釣りとかでがんばって調達しましょう…末端価格は60000ギル
 一命をとりとめたヤグード氏はニー・アキュと名乗ります 今は故あって教団に追われ、亡命を求めて醴泉島まで命からがらやってきたそうですが…
 まぁ彼もウランマフランの被害者というか、卵関連で誤情報を掴まされた責を負わされたようですね(報復に行った仲間達は全て返り討ちに遭ったそうです
 事情を聴いた霊空殿ですが、「そもそもオヌシの弱さ故であろう」とにべもありません…亡命者を匿ったりしたら教団は間違いなくおかんむりです
 理由はそれだけではなく、400年前に起きた『ソロムグの乱』では実際に卵から幼獣が孵ってしまい、沢山のヤグードが戦い、死んだそうです
 ひんがしに亡命した一派はこの件を伝え続け、今なお備えを続けていますが、中の国の教団は、現人神に都合の悪いこの情報を隠蔽しています
 いずれにせよオヌシの如き軟弱者は受け入れられぬ!と真実を知った二重のショックでフラフラと立ち去るニー君の明日はどっちだ
 一方で島には、想定より早く教団の追手『無音のズー・ブシュ』が到着します…!(ウィン編からの再登場ですね

 …ゴブリン氏はニー君に同情的なようですね、醴泉島の宮司が使うという秘密の特訓場の存在を彼に教えた様です
 月照殿も思う所はある様子ですが、直接の助力はせず相談というか言葉を掛けるに留めているようです
 (ただ刺客のズー・ブシュには教団との交渉の際に助け舟を出してもらった恩があるらしく、彼もまた難しい立場です
 で、その特訓の内容は二人一組で行うちょっと特殊なやつで、迫りくる形代ことマネキンを同じくらいのペースで撃破し続けるというもの
 ニー君の撃破ペースを見ながら調子を合わせましょう(調子に乗って範囲攻撃を連発するなど論外です!
 うまいこと行くと、ニー君が精神と時の部屋レベルで強くなります…!「ありがとうございますシショー!」弟子が増えちゃった!?
 月照殿もやってきて短期間でよくぞここまで…と感心し、これなら霊空殿も翻意めされる事もあろうこともなかろうかとニー君を励まします

 が、駄目っ…! 霊空殿は、そもそも交渉への影響を懸念して亡命者を受け入れたくないのです 怒りの矛先は余計な事をしたPCや月照殿にまで向けられます
 そして、いよいよズー・ブシュの粛清の手が迫る! ヤグードと人間で子弟ごっこか!ではそのシショー共々葬ってくれる! とばっちりです
 戦闘内容は微塵がくれに注意、以上!(今回は@25%から連携で削り切ったので使ってきませんでした

 戦闘後、任務に失敗した以上俺は去るのみよ…処罰は受けるさ 暗殺者とはいえズー氏も宮仕えの悲哀を感じますね
 当面の問題が去ったと見せかけて、ここへ怒れる霊空殿が乱入してきます どいつもこいつも余計な事ばかり! ズー殿も口ほどにもない!
 月照殿が間に入って攻撃を受け止めます あいや待たれよ主上が仰せの正しき道を探るのも我ら臣下の勤めの筈
 その正しき道の話は何度も聞いたわ堂々巡りではないかもはや話にならぬ!! 仕方ないPC殿助太刀をお頼み申す!
 はい二連戦です(あくまで演出の関係上でインターバルはあります)注意点は微塵がくれに注意!以上!
 …ってのはあんまりなのでもうちょい書くと、添付画像の通り月照も霊空も分身を始めるので絵面がぐっちゃぐちゃになります、注意
 画像では偶然一発で霊空の分身解除に成功していますが、普通はもぐら叩きを何回かする羽目になると思われます(そしてその際に月照の分身が邪魔w
 (ちなみに敵の微塵がくれは魔法ダメージ扱いらしく、ログを見返すとピエージェが400、ヨアヒムが1400、4割カット装備のPCが1900の中
  イロハは2800フルに食らって吹っ飛んでました 前衛ほど無策だと即死もあり得ますので注意
  ウルミアにスケルツォを任意で使わせる方法があるといいんだけどね…!

 「決めた オマエ、ニー オレの、新しい弟」「ギャッ!?」「見よ、ごぶりん殿はニー殿をひんがしの民と認めておる」
 「教団の俺から見ても、お前の主張は無理筋だ」と、戦闘後ぐぬぬ…となる霊空殿を、何故かズー氏まで交えての説得フェイズです
 ゴブリン氏の情報では、多くの獣人達が『プライムウェポン』と呼ばれる黒い武器でカオスと戦い、ゴブリンの両手剣以外は失われたとの事ですが
 そもそもこの『プライムウェポン』、クリスタルの如き生命と創造の力に護られたカオスを滅ぼすために、デーモン族はドゥエルグが拵えた闇の業物
 『水晶大戦』でデーモン族と関わりのあった教団であれば、或いは何らかの交渉は可能ではないか? 何なら当代の現人神を勇者とする条件で…
 などと出てきた情報を元に交渉の材料が纏まり始めました こりゃ丸く収まりそうだね? 霊空殿もさすがに折れて、ニー君とゴブ氏にこれまでの非礼を詫びます
 それだけの情報を引き出したなら恩赦も有り得るというか俺の失敗も報告しなくて済む…と、ズー氏もまた不思議なポジションですね
 ただ、ここでゴブ氏が肝心のDD団の消息がぱったり途絶えた事を教えてくれます…何があったのでしょうか?

 最終的に霊空殿が本国におてがみをしたためた結果、ニー君は無事天狗宗に受け入れられたそうです(PCもニー君同様、天狗の葉団扇と隠れ蓑をもらえます
 月照殿が言うにはそなたは傭兵とか冒険者とかいう縛られぬ立場ゆえひんがしに属してくれとは言えぬがまた何かあったら宜しく頼む、と醴泉島の方々とは一旦お別れ
 最後はインカントリックスが手を振るニー君に弟の姿を幻視したところでしんみりしておわり

てなところでまた次回 フィックの件は正直不意打ちでしたね…!

Aizenahha > 醴泉島、、、、えっと何処から入るんだっけ。て位の記憶です。ボス戦やるならおいらは弓道部出動ってのはわかった (25/06/30 13:04)
Gafgaf > HPで耐えればいいじゃない( '3') (25/07/05 11:21)

名前
25/06/28 10:34(open)25/07/05 10:52(1751080907)
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いよいよ難易度が上がり始めてきた気配がします!
数々の障害を乗り越え、無事ミッションを完遂する事ができるのか?
蝕世の卵とは?(パシッ)怪人赤マントとは?(パシッ)果たして陸軍の『超力兵団計画』とは?(パシッパシッ
帝都の平和を護るため、征け!斗え!十四代目葛葉ライドウ!

>アトルガン編
 忘れた頃に注文していたライドウリマスターが届いてしまいプレイ時間が吸われています(差乍ら、封魔管に悪魔を封印するが如し
 ちなみに本当に欲しかったのは特典の悪魔花札ですが、発想は来年3月発送だそうです ????

 …本題に戻りましょう 今回の舞台は主にアラパゴ暗礁域です ひたすらコルセア『海猫党』のアジトとアプカルの生息域を往復する羽目になります
 (アジトは普通に行くとラミアの牙のカギが必要 イルルシ監視哨からだと鍵が要らない代わり徒歩5分…ヴァナ時間だと一時間半なのでエキチカどころではない
  アプカル生息域はアラパゴ最深部…幸い最寄りの出口からカダーバ側にワープ本がありますが…
  花鳥やミシックに手を出してない限り、普通はこんな辺鄙な場所のワープ開通してないので、一度は徒歩で来る羽目になります)
 ちょっとハンディPCでのねそべりプレイでは普通に道に迷ったので、デスクトップからログインし直して
 用語辞典とFF11 Databaseのマップを二画面で常時表示というガチ体制で突破しましたが…正直『蝕世のエンブリオ』でもワースト展開です 
 あとコルセアがジョブ取得止まりのため海猫党に特に愛着が無いのも痛い(クルタダ船長はコルセアロールの関係上日常的に会ってる錯覚を起こしますが

 お話は海猫党員その4が船を座礁させたことからスタートします なんでも普段は居るはずのないケートス(鯨)にぶつけたらしいのですが…
 党員その3が博打で大勝ちして手に入れた船らしく「ヘタクソが!」「いたもん!ケートスいたもん!」で揉めています 死ぬほどどうでもいい
 で、PCがアラパゴの最深部まで見に行く羽目になります 経路は上で書いた通りです…やだなあ
 緑ネームのアプカルが居るので、『ハムシー』(アトルガンイワシ 末端価格30000G)をトレードしましょう
 (えっ忘れた? ご愁傷様です、現地調達はできないのでまた歩いて来て下さい

 現地ではアプカル長老と、ラミア、海マムージャの会談が行われています チンケな船舶事故が思った以上の問題を引き起こしていたようです
 件のケートスは『蝕世の卵』が孵らない深海で保護、監視するという大事な仕事に就く個体で(任期は『死ぬまで』らしいです…ヒエッ
 その活動の為の『空気玉』と呼ばれるスパーキングな代物を携えていたそうですが…例のチンケな船とぶつかった拍子に割れちゃった!
 獣人総出で代わりの空気玉を探しているようですが、当然簡単に見つかるものではないようです
 会談の場にはDD団も来ており、沈められないなら割っちまえ!と過激な主張を行っています
 (割った際の問題は今まで見てきたとおりですが、それでも彼ら曰く『孵るよりマシ』だそうです…

 そんな中に人間がやってきたもんですからさぁ大変 犯人捜しと報復を優先する連中が先走って襲ってきます
 (相手が6体居る意外の注意点は特にありませんが、強いて言うならメローの脱衣技程度
 …結果論ですが報復派が議場からいなくなったので、会談は問題解決派が主流を占める事となります
 アプカルの長老曰く、この際人間の力も借りて地上での捜索を行うべきだろう、それが出来れば犯人達にも報復はしない、何ならお宝もあげるよとの寛大な言
 現時点で手掛かりは何もありませんが、とりあえず海猫党のアジトに報告に戻ります(…今回これがいちいち面倒くさい
 クルタダ船長も土気色の顔から回復した団員達の前で檄は飛ばしますが、実際の所雲を掴む様な話だな??とやや途方に暮れています

 なのでもう一回アプカルコロニーに戻って情報収集…ワープは開通させておこうね!!
 空気玉はオルドゥーム文明の遺物なので、遺跡を重点的に探してね 具体的にはワジャーム樹林のビリビリするところ!だそうです スパーキング!
 三角形の『Laypoint』、チョコボ乗り場、コリブリ広場、どれが一番通りがいいでしょうかね? 現地には既に党員その3が到着しており首をひねっています
 そこへ例のキキルン3匹が現れ、いろいろヒントめいた言い伝えを教えてくれます「遺跡のちかく、もどれーないところ」?
 どうも全体的に、獣人達の方が体系的でないながらも過去の歴史をよく伝えているようですね?(それを活かす知能は無いようですが
 エジワ蘿洞経由でマップ中央の丘の上へ移動します なるほど…な そういう仕掛けになっていたのか(一方通行ですが、レイポイントのほど近くです
 前節で散々手を焼いたマロリスが崩れてるので、ここでアミノバイタル君から貰った『雷槌』で通電すると…元気に起き上がって去っていきます(この展開前も見たな…
 残されたのは遺物『空の空気玉』…ひとまずアプカル長老に提出に行きますが、やはりこのままでは使えなさそうとの事

 こんな時は専門家に相談だ! とまだ出番のあったオートマトン工房…ガッサド親方の見立てでは、オートマトン用の資材に『人工飽和液』というものがあるそうです
 液状空気とでも言うべきそれを充填すれば、あるいは…との事ですが、当然遺物なので現地調達です オラに空気を分けてくれ!
 (ちょっと前に党員4がコレを持ち込んだそうですが…もう全部実験に使っちゃったそうです タイミングが悪かったですね
 ブツはナイズル島監視哨付近のキキルンを絞めるとランダムで現れるロボットから手に入ります(キキルンとの因果関係は不明
 これでガッサド親方が『改造空気玉』を作ってくれます、頭が上がりませんね親方には…まずは海猫党に会いに行きましょう
 いやあよかったこれで魚の餌にならずに済んだな! でもケジメ案件なので最後くらいPC任せにせずワビ入れてこい、と党員3と4も一緒に最終報告へ

 検品中…うむこれならよさそうだ ケートスの当代守護髭も無事役目を果たせるであろう
 ちなみに長老の言葉は全てアプカルの通訳がが翻訳してくれます(まず通訳が存在することにビックリだよ
 で、『アプカル族の見た事も無い様なお宝』として『使うとアプカルの姿に変身する怪しい杖』を下賜されます…こんなこったろうと思った
 微妙…というリアクションを取る党員3と4に、通訳アプカルが翻訳なしで「クソがよ…(意訳)」と毒付いたところで本節はおしまい
 ちなみにこの杖を別のアプカルが手渡ししてくれるのですが、そのタイミングで通訳がぼそりと
 「使い過ぎると記憶を失い、アプカルの姿から戻れなくなります…そう 彼の様に」えっ何に急に怖い話しないで???

割ととんでもねえオチが付いたところでまた次回

Nopo > 花鳥もミシックもやったのにアラパゴがどこにあるのかさっぱり覚えてない。ていうか、ジラエリアくらいまでしか記憶にないわ・・ (25/06/29 23:00)
Aizenahha >
基本クエやミッションをネット情報見ながら流れ作業やってたのが露見してほぼ覚えてない模様
星唄に関してはもうどんな話かすら覚えてない模様
(25/06/30 13:02)
Gafgaf > ヴァナディールに冒険者などしない いるのは用語辞典片手に歩く観光客のみよ (25/07/05 11:04)

名前
25/06/21 17:44(open)25/06/28 12:45(1750495576)
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長すぎたので分割します
画像は懐かしくなってつい近づいてしまった謎の集団

>アトルガン編
 どうやらガッサド親方には秘策『人が触れてダメならオートマトンで調べる作戦』というトンチみたいな方法で攻める模様
 封印の仕掛けってそういう事でいいんですかねえ?? というかこれマムージャから強奪する流れ? 碌な事にならないのでは…
 とか思ってたら、それに先んじてウランマフラン氏から「マムージャ共から杖を手に入れてやろう」という取引の申し出があったそうです
 要求はちょっと国家機密なので今は明かせないそうですが…いずれにせよ危険人物の要求を鵜呑みにはできねえって事でマム―クの翡翠廟へ急行します

 中へ入るとそこはウランマフラン無双 しかし肝心のオルドゥームの杖を持った賢士マムージャを倒すことは出来ないようです
 どうやら件の杖を携えている限り、倒されることは無いようですが…? いずれにせよ後戻りは不可能です
 そこへ親方の命を受けた弟子二人が…リシュフィーを連れてきました ウランマフランの要求は『リシュフィーの身柄』であったようです
 拘束を解かれ、何やら怪しげなオーラと共に何かを呼び出そうとするも、パッタリと倒れてしまいます
 いかん!(ギュッ)と急遽スーパードクターウランマフランが彼の救命にあたります「魂をつなぎ留めておくからその間マムージャ共を何とかしろ!」

 では戦闘です 敵はマムージャ各種4体、ギミックとしてはアトルガン地方で散々やった『武器破壊』です
 クリティカル及びWS時に確率で武器を落とすアレですね これでオルドゥームの杖を手放させないと倒れません!
 ふつうにBC戦としての注意点は、開幕に魔法や特殊攻撃が一斉に飛んでくるのでソロ+フェイス戦法だと事故死からの即敗退が有り得ます
 (サポ忍で蝉張ってもHP赤までゴリッっと行ったので、カット装備なり何なり複数の仕込み推奨

 激戦の末、ガッサド親方のオートマトンが杖を確保…イケるっぽいですね
 (どうでもいいけど親方も上エプロン下サブリガか…いつもカウンターの向こうだから気付かなかった
 例のオーブでリシュフィーも正気を取り戻します…が「皆早くここから逃げるんだ!」と急に言い出します
 何でも?さっき苦しんでた時に死者の仲間を呼んじゃったから?もうすぐここに来るって?
 おまえーっ!って言ってる間に早速後方にいたタティーヤさんがヴァンピールに捕まって人質にされます「その杖と交換だ!」
 渡しても渡さなくてもロクな結果にならない二択ですが…
 タティーヤさん、研究者だけあって杖の価値を痛いほど判ってますので…「渡しちゃダメです!」とか言っちゃいます
 アブラカタブラ君もタティーヤ…そんなの、だめだもーん!ガッサドさん!?と動揺を隠せません
 国家機関の長の裏の顔を持ち、時として単なる工房の親方とは思えぬ眼光を放つガッサド氏、その選択は…

 杖を!
 ダイレクトで! 直接!(ニンダイ風) 掴んじゃった!
 バリバリバリバリーと杖の膨大な魔力がみるみるうちに四散してしまいます
 流石に一瞬呆気にとられる死者の軍団とウランマフラン …その刹那、リシュフィーが動く!
 ブラックアウトからの剣閃でヴァンピールを粉砕! 近くにいた屍犬もスパッスパッ!
 おおリシュフィー強い!という気持ちと省エネ作画…という気持ちがふたつあるわけですがタティーヤの救出に成功!
 「おのれーっ何という事を!」と怒りのウランマフランが放った魔法は、身を盾にしたリシュフィーに直撃!あーっやっぱり退場かー!
 「弟子が師匠の為に命を捨てるというのだぞ!なぜそれを受け取らない!」と何かが自身の琴線に触れたのか、大層おかんむりです
 …そういやこいつ、「杖を手に入れてやろう」とは言ってたけど「手に入れたのをあげる」とは一言も言ってなかったな、自分でも使う気でいたんだ…
 ここでラウバーン率いる不滅隊が現場に到着しますが、煙幕で姿をくらましたウランマフランはデジョンですらなく柵の向こうを悠々と歩いて退場…おのれ
 存在を保てず、姿が薄れてゆくリシュフィーにはアミナフのお迎えが来たようですね…二人揃い消えてゆきました
 
 ラウバーンも残念だったな…何があったかつぶさに報告してもらいたいところだが、心の整理がついてから皇宮に来るといい、との事
 そんなキャラでしたっけ貴方? 宰相ラズファードがいないので事実上の筆頭家老みたいな立場が彼を変えたのでしょうか??
 ともあれ関係者を集めての御前報告です
 「大きな犠牲を払いましたが、大きな危機は去りました 杖の力が失われたことにより『ファラク』がよみがえる事はもうないでしょう」
 と、ナシュメラ帝から一連の件の総括が行われ、さながら小団円といった雰囲気です
 ガッサドからも、杖の力は失われたものの遺物素材としての杖は未だ研究対象であり、収穫ゼロではなく
 更に杖から魔力が失われる時のパターンもマトンのログに残してあるとの事…抜かり有りませんね親方
 引き続き、危険人物ウランマフランの動向については、中の国とも連絡を取り合いながら対処していきましょう、
 二人も今回はご苦労でしたね、とタティーヤとアバダケタブラ君も陛下からお言葉を賜りご機嫌です
 退出際に、PCにナシュメラが耳打ち気味に「…皆には言わなかったけど、ヴァルハラの争いが外に出て来る可能性はまだ、あるのよね?」
 二の句を継ぐ前に「この国にはまだあなたの力が必要なの。マウの力になってね。」…すっかりこういうの上手くなっちゃってさあ!!

 皇宮を退出すると、工房の面々が待っています「陛下から直接お言葉を賜るなんてすごいんだもん!」などとわちゃわちゃしてると
 「そういえば、あの時どうして私を見殺しにしなかったんですか?」「…それ聞いちゃうんだもん?」「大した理由はないぞ」「えっ」「えっ」
 「杖もそうだが、お前たちも替えの効かないたった一つだけのものだからだ」はい!いい話になった所でアトルガン編は終了…えっまだ続くんすか??
 アブラマシマシ君から謎の遺物『雷槌』を受け取ったところで次回へつづく

いやぁホントに加齢による一時記憶の低下が著しいです!
細かい所忘れちゃって結局ほとんど全部回想シーン見直してます

Nopo > この星ってジョブマスター?っと思ったらほんとにそうだった。そんなの実装されてるのか。完全浦島 (25/06/22 16:01)
Aizenahha > ほぼ登場人物出てくるたびに「誰?」となっとりますので問題ない。復帰しては庭掃除してガーデンから一歩も出ないメインキャラをさらに数年放置してますしおすし (25/06/23 15:17)
Gafgaf > それはもう冒険者じゃなくて自宅警備員なんよ (25/06/28 12:48)

名前
25/06/21 12:32(open)25/06/21 17:47(1750483613)
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イベント回想NPCを探してたら放置してた変なクエの続きが始まった! なんだこれは…たまげたなあ
(惚れ薬を『男三人組のうち一人が』誤飲した結果らしいですが…人数が合わないんだよなあ??

>アトルガン編
 引き続き『ファラク』の調査を進めます 今節の窓口はオートマトン工房のガッサド親方
 (勅命でオルドゥーム文明の遺物の発掘、研究を行っている考古学者という裏の顔もお持ちです
 蛇の道は蛇、って事でハルブーンに居るモブリンのメゴマックに話を聞きに行く事になり、お土産を持たされます
 この流れはアトルガンMでもありま…すいません完全に忘れてました
 (メゴマック自体はキマイラ13とかを生成、使役するマッドサイエンティスト系のヤバイ奴ですが
  ゴブリン族特有の商人気質から、利益次第では交渉の余地はある模様

 で、メゴマックの言う事にゃ、そういう話なら今来てる『客人』の方が詳しいんだけど
 ハザルム試験場まで『お使い』(=窃盗)を頼んじまったから留守だよ、聞きたけりゃブツを受け取ってきてくれ、
 との事でカダーバまで移動、ハザルム試験場を覗くと…ウランマフラン氏がやってきました
 前節のヴァルハラの死者が反乱したという情報もあり、時空の歪みからエインヘリヤルに繋がるこの地の事が気になるようですね
 一応リシュフィーの事を話し、そのオーブで正気に戻せば話が聞けるかもしれないよと誘導しますが…
 そのタイミングで鉄門がバーンと開き、中からアカン生体実験の数々を目の当たりにした例の三人組が飛び出してきます!
 特にスイカ柄のやつがマンドラ族誕生の秘密を知ってしまい「ウ…ウソやろ こ…こんなことが許されていいのか」の顔です
 (あとこいつはセリフが全部カタカナなので非常に読みづらいです
 ワーワーやっている三人組の、会話の程度の低さに頭が痛くなってくる…いい加減捕らえて話を聞き出すぞ、というウランマフランですが
 そこへ逆に彼をアルザビへ連行すべく遣わされたメネジンが現れます PCも交えてひと悶着ある間に三人組がこちらに気付きますが…
 その際のちょっとした言葉のアヤで「なんだァ?てめェ…」マッグビフ、キレた! なし崩しに戦闘に突入します

 前回と比べるとブチ切れモードのマンドラが赤→モに変わっている程度で、特に注意点はなし
 最後に残したモグラの範囲技連打でフェイス陣のHPが黄色になって「おっ?」となった程度
 (メネジンがゲスト参戦らしいですが、偶々フェイスで出していたため現れませんでした メネジン撃破が敗北条件でもあるらしいので、小ネタとして追記

 戦闘後、彼らがメゴマックの依頼で盗み出してきたアンプルはいつのまにやらPCの手に
 メネジンからもこいつらは一体何なのだ?と幾つか質問をされます
 「デコボコデロリンチョ団だよ(虚偽報告」「そういう事を聞いているのではない」などとコントをやっていると
 オートマトンを見た事の無いと思しきモグラ君が「あ あのう… あなたは キメラ…なんですか?」とおずおずと声をかけてきますが…
 ちょっとした言葉のアヤですが…「なんだァ?てめェ…」メネジン、キレた!
 お前らも皇都に連行だ!何もかも洗いざらい吐いてもらうぞ!生まれてきた事を後悔させてやる!
 とこいつらに注意が向いた隙にウランマフランがデジョンで脱出します「いずれまた会えよう」ああっ取り逃がした!となってる間に三人組も逃走開始…あーあ
 「あーばよアンプルは代わりにメゴマックに届けてくれよー!」「おのれっ待てー! この…デコボコデロリンチョ団めー!」
 かわいそうだからメネジンへの虚偽報告は…やめようね!

 なんかの胚が封じられた冷凍アンプルを持ってメゴマックに報告に向かいます
 で、結局メネジンを撒いたらしいグルームファントム(ゴブリン)も現れ、いろいろ話が聞けます…整理すると
 『ファラクが9つに分断、封印されたのは事実だが、その後人間の錬金術師達が3つまで再結合に成功した』
 『それがティンニン、サーラメーヤ、ティガーの3体』
 『結合に必要なのはオルドゥームの杖と呼ばれる遺物で、オルドゥーム期の賢者ラムールが持っていた』
 つまりそれが死者の勢力に渡るとアカンって理解でよさそうですね 探さない方が結果的にはよさそうな気がするんですが…

 判明した事実を基にガッサド親方、改めてエジワ蘿洞(変換不可能,要コピペ)に弟子達を連れて遺物の現地調査に向かうそうです
 護衛としてPCも同道する事になります…一瞬古墳のカノー様が脳裏をよぎりましたが、普通に調査点毎にイベントが始まる形式です…よかった
 弟子の二人はもーん口調で不必要に印象に残るアブダルラブダ君と、マトンパーツ装備でお世話になるタティーヤさん
 タティーヤさん上エプロン下サブリガとか改めて見ると攻めた格好ですね…弟子入り相手をシド工房長と間違えてない?
 せっせと調査を進めていると、なんか遺跡の奥からキキルン共が逃げてきます…番人のゴーレムをひきつれて 先生出番です

 で、ここ大変なので特筆事項とします 攻撃面はそこまで極端な激しさこそありませんが
 『異常に固い(体感で7〜8割カット』『常時ショックスパイク』『雷属性吸収』という初見殺しのため
 無情報でなんとなく挑むと、ほぼ時間切れで敗退となりますので要対策
 今回は雷属性を含む攻撃、連携を出さないような構成で挑みましたがそれでも14分50秒くらい掛かりました あっっぶねー!!
 (ショックスパイクのスタンが地味に連携を潰してくる…期間限定の松井Pがコンスタントに削ってくれてなければ多分勝てなかったと思います

 戦闘後、キキルン達からおるどぅーむのばんにん、こわーいの!とか要領を得ない事情聴取を行いますが
 獣人たちの言い伝えというか昔話に、オルドゥーム文明とラムウこと賢者ラムールの関係性、
 更には人間に失望し人界を去ったラムールが、マムージャの若者にオルドゥームの杖を託し、
 人には渡さない様、もし渡っても力が失われるような仕掛けを施した等々のとんでもない情報が含まれていました
 正直敵が手強かった事もあり、キキルン共には一匹づつ胴を掴んでズボッとモツ抜き処理を施したい気分ですが…
 (しかもこいつら、アトルガンMでアフマウに危害を加えようとした連中だそうです 覚えてないけど
 完全にアクシデントで調査自体の成果ではありませんが、結果的に重大な情報が手に入ったので一旦帰宅

 想像以上に長くなったので分割

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